松本市アルプス公園 アスレチックや巨大な滑り台に子どもが夢中

松本市アルプス公園

アルプス公園は、長野県松本市に有ります。入場無料にも関わらず、アトラクションや巨大な滑り台、小規模の動物園等まで有り、ただの公園ではなくレジャー施設の様相です。特に子供と遊ぶのにおすすめの場所です。

ちなみに、若干紛らわしいのですが「国営アルプスあづみの公園」という全く別の公園が有るのでご注意ください。「国営アルプスあづみの公園」は下記リンクでご紹介しています。

アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区) 野生の猿に会ったり
「国営アルプスあづみの公園」は2か所に有ります。 一つは長野県安曇野市に有る「アルプスあづみの公園 堀金・穂高地区」です。 もう一か所は長野県大町市松川村に有る「アルプスあづみの公園 大町・松川地区」です。 どちらもとても大き...

8/27に「松本市アルプス公園」へ行ってきましたのでご紹介します。

アクセス(場所)

松本市アルプス公園は、長野自動車道の松本ICから車で15分ほどの所に有ります。

このGoogle mapの指している場所は東入口駐車場(466台)です。この他にMAPで南に見える南入口駐車場(181台)が有りますが、東入口駐車場のほうが広いのでお勧めです。南入口駐車場のほうが公園の中心まで若干近いですが、狭いのでお昼ぐらいには埋まってしまうことが有ります。

園内MAPと遊び場ポイント

松本市アルプス公園 園内MAP

パークで普通に配布されてるパンフレットより引用

園内の主要な遊び場ポイントを下記にまとめてみました。

  • アルプスドリームコースター
  • 水辺広場
  • 岩山滑り台とその周辺の遊具
  • アスレチックとローラー滑り台
  • 小鳥と小動物の森

岩山滑り台、遊具、フィールドアスレチックは子供冒険広場内に有ります。
アルプスドリームコースターのみ、お金がかかります。その他は無料です。

アルプスドリームコースター

アルプスドリームコースターは、ローラー付きのソリコースターです。パンフレットによると、コースの全長は630mもあるそうです。

松本市アルプス公園 ドリームコースター

ブレーキ等、ある程度自分で操作できます。

松本市アルプス公園 ドリームコースター

下まで一気に滑り降りた後は、乗車したままスタート地点まで引っ張り上げてくれます。

松本市アルプス公園 ドリームコースター料金表

料金は大人410円、小人200円です。2人乗りが可能ですが、小学生以上の場合はそれぞれ料金がかかります。

水辺広場

園内の人口の川で水遊びが出来ます。

松本市アルプス公園 水辺広場

水の深さは大人の脛くらいです。
小さいお子さんがいる場合は着替えを持って行ったほうが良いでしょう。

岩山滑り台とその周辺の遊具

こども冒険広場には岩山滑り台とターザンロープ、フィールドアスレチックと、遊具が沢山あります。
こちらは子供冒険広場周辺のMAPです。

松本市アルプス公園 こども冒険広場

3-6歳ゾーンの遊具はこちら。ブランコ以外は結構個性的です。

松本市アルプス公園 遊具

6-12歳ゾーンの遊具はこちら。

松本市アルプス公園 遊具

砦遊具という名前の遊具です。

松本市アルプス公園 遊具

アスレチック的な、木で出来た砦のような遊び場です。
そして一段と目を引くのがこちらの岩山滑り台。

松本市アルプス公園 岩山滑り台

岩山を登って、滑り台で降りてくる遊具ですが、御覧のとおりかなりの大きさで、正直大人でも登るのは怖いです。特に小さい子供をフォローしながら登る時はハラハラ感が半端じゃないです。登りアップ写真はこんな感じです。

松本市アルプス公園 岩山滑り台

上か見た滑り台はこちら。

松本市アルプス公園 岩山滑り台

結構急です。
岩山の頂上へは、安全に上ってこれらる道も有るのでご安心ください。

アスレチックとローラー滑り台

子供冒険広場の奥にフィールドアスレチックと長いローラー滑り台が有ります。
アスレチックは中々のロングコースです。

松本市アルプス公園 アスレチック

フィールドアスレチックのスタートは砦遊具とつながっています。

松本市アルプス公園 アスレチック

丸太を渡ったり。

松本市アルプス公園 アスレチック

ロープをつたって進みます。

松本市アルプス公園 アスレチック

ロープのネット上を進みます。

松本市アルプス公園 アスレチック

アスレチックコースの終点がローラーコースターになっています。

松本市アルプス公園 ローラーコースター

森の中へ進むコースター。

松本市アルプス公園 ローラーコースター

結構長い。なぜか大人だけおしりが痛くなるので注意。

小鳥と小動物の森

小さな動物園が有ります。

松本市アルプス公園 小鳥と小動物の森

パークで普通に配布されてるパンフレットより引用

お勧めはふれあい広場です。モルモット、豚、ヤギ、ニワトリと触れ合ってきました。

松本市アルプス公園 ブタ

この写真は、柵の中に入って撮ってます。何故か常にブヒブヒ言ってて、子供たちに大ウケでした。子供が触った感想「豚さんは毛が固い」。

松本市アルプス公園 ニワトリ

ニワトリともふれあいました。子供が触った感想「鶏さんは毛が柔らかい」。毛じゃないよ。

松本市アルプス公園 ヤギ

たぶんヤギ。毛がすごく硬い。刺さりそう。

松本市アルプス公園 モルモット

モルモットは定番ですね。抱くことはできませんが、触ることが出来ます。

動物に触ることが出来る時間は制限されているので、ふれあい広場の入り口でチェックして、目当ての動物の時間に合わせて来るようにしましょう。

この他に、触ることはできませんが、サル、イノシシ、馬、フラミンゴ、シロクジャクなどがいました。

おわりに・注意点

基本無料にもかかわらず、これだけ遊べるところは他には中々無いと思います。

夏になると年に2,3回遊びに来ますが、岩山滑り台を一人で登ることが出来なかった子供が、今年は一人で登ることが出来るようになりました。遊具を通じで毎年成長を感じることが出来ることが、楽しみの一つでもあります。

最後に注意点等をまとめてみました。

  • 水遊びをする場合は着替えを用意。
  • 食べ物はほとんど売ってません。お昼を用意していきましょう。
  • お昼や休憩用にレジャーシートが有ると良いかも。
  • 日よけにテントを張ってる人も結構います。
  • 動物ふれあいコーナーは動物毎に時間が決まっているので最初にチェックしましょう。

以上、初めて行く方の参考になれば幸いです。

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